【ノウハウ】ポスティング48

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チラシは奥までしっかりと

チラシは奥までしっかりと

かつて一部のポスティング業者では、二重投函を防ぐため、あるいは現場責任者が配布チェックをしやすくするため、わざとチラシをポストから一部はみ出すように指導しているケースが見受けられました。
しかし現在では、チラシが風雨にさらされるのを避けるためだけでなく、防犯上の理由、また美観維持の観点からチラシは奥までしっかりポスティングすることが当然のルールになりつつあります。


はみ出しが招く「水濡れ」
はみ出しが招く「水濡れ」


はみ出してポスティングされたチラシがいつまでも放置されていると留守宅であることをドロボーにアピールしているようなものであり、イタズラで放火されないとも限らないからです。


はみ出しが招く「留守アピール」
はみ出しが招く「留守アピール」


また、マンション等のエントランスですべてのポストからチラシがはみ出している状況を想像してみてください。
住民でなくても苦情電話の1本でもしてやろうと思うのが普通じゃないでしょうか。


はみ出しが招く「クレーム」
はみ出しが招く「クレーム」


このように業者目線から住民目線に視点が変遷し、「チラシは奥までしっかりと」が定着しつつあるのです。
言うまでもなく、チラシは地域住民をターゲットにした宣伝広告ですから、住民に快く思われないようなポスティングはあってはならないのです。


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